家族でも楽しめるニセコのラフティング体験

ラフティングを日本語で言うと「櫂(かい)を使っていかだで川を下る競技」といった感じになります。

いかだのことをラフトと呼び、いかだ下りなのでラフティングとなります。いかだと聞くと木製の小型のボートをイメージしそうですが、実際はゴムボートに乗り、片方に水かきの付いたパドルを使って川を下って行きます。なだらかな流れを下る場合もありますが、ホワイトウォーターと呼ばれる白い泡の混じる激流を下ることもあります。

後者の場合は緊張感と爽快感があり、水しぶきで全身がずぶ濡れになりながらもスリル満点の川下りになります。世界大会が行われる程で、世界中で楽しまれているスポーツです。日本でも多くの場所でラフティングが行われています。その一つに北海道のニセコ町があります。ニセコには尻別川という一級河川の清流があり、ラフティングがとても盛んに行われています。

川幅が広くなだらかな場所や激流になる場所もあり、気軽にスリルを味わえます。ラフティングは激流を下るその様子から血気盛んな若い人向けのようにイメージしますが、コースによっては子供からでも体験ができ、また女性や中高年以上の参加者もいます。ドライスーツにライフジャケット、それに足元はリバーシューズ、頭にはヘルメットをかぶり、パドルを持ってゴムボートに乗り込み川下りに出発します。

川下りではなく池でのんびりと行うタイプもあります。その場合は、普段着の上にライフジャケットを着るだけで、ヘルメットはかぶりません。どちらのタイプでも家族旅行でニセコを訪れた時には体験してみるのも楽しい思い出になりそうです。

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