羊蹄山を眺めながらニセコのラフティングは壮大です

夏を中心とした暑い時期にレジャーに行こうとした場合はうだるような暑さを感じる場所を避けてなるべく涼しいところに行きたいもので特に最近は熱中症患者も増えていますので暑さ対策は万全にしたいものです。

夏のレジャーと言えば年齢を問わずに考えた場合はバーベキューや花火大会への参加などがイメージしやすいですが、ちょっと奮発するならば川で行うラフティングも負けていません。ラフティングとは平たく言ってしまうと川下りでおおよそ8名前後がボートに乗ってみんなで協力しあって川下の到着ポイントを目指すものです。

日本全国各地にわりと大きな川の上流付近でやっているところが多いので気になった場合は是非チェックしてみて下さい。さて、北海道ニセコ一体もそのラフティングとしては有名な場所です。ニセコというと冬にやるスキーやスノーボードなどウインタースポーツのイメージが強いですが夏のスポーツも負けてはいないので意外に感じるかもしれません。

北海道の後志地方を流れる最大の清流河川である尻別川を上流から少しずつ下り、蝦夷富士とも呼ばれ地元住民から愛されている雄大な羊蹄山を眺めながら楽しむ事ができます。時には激しい瀬があり、のんびりあり、飛び込んだり泳いだりラフティング以外の要素も盛りだくさんです。ちなみにガイドは日本リバーガイド協会の有資格者のため安心して利用する事ができます。料金もおおよその目安として5000円弱と割安でニセコの夏を楽しむ事ができます。

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