富士山へ行く大阪発のバスはツアーだけでない

富士山は標高3776メートルある日本一高い山です。

日本一高い山で、しかも単独の山なので、登山としての人気も非常に高くて全国各地から大勢の人が押し寄せています。それを狙ってか現地まで運転するバス事業者も複数参入をしています。運行区間は富士山から東京や神奈川など関東だけでなく、静岡や大阪など関西、さらにほかの地域など様々です。

その富士山へ行くバスは大きく2種類大別されます。1つは旅行会社などの貸切ツアーバスで、これはほとんどは登山をする人のためだけに作られたバスです。従って山とは関係ない場所で途中乗車や途中降車は許されません。しかしガイドや案内人つきで、しかも5合目まで直通して運んでくれます。登山プランも様々で、安価に設定されてます。もう一方は一般の高速バスや路線バスで、これは登山をする人だけのために設定されていません。

途中で何か所か乗車あるいは降車が許されます。さてツアー専門でない一般のバスで大阪発の場合は、あべの橋からスタートします。夜間の21時台にスタートとなり、現地へは朝の8時台に到着です。しかし大阪発の高速バスの終点は5合目ではなくて河口湖駅です。なので定期バスの場合は河口湖駅から5合目まで行く路線バスへ乗り換えないとなりません。

ちなみに大阪発のバスは4列座席と3列座席があり、料金は大阪市内だと3列が片道で8700円くらいで、4列は2000円割引です。ただし曜日や時期によって少々変動する場合があります。なお河口湖駅から5合目へ行く路線バスは約1時間に1回くらい運転されていて、所要時間も約1時間です。料金は片道1540円くらいです。

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